DC-Coupled Storage

ソーラーと蓄電の最適化

Amptのテクノロジーは、PVシステムとDC結合型蓄電システムを同時に最適化し比類のない価値を提供します

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ESSコスト削減

AmptのテクノロジーでPVアレイと蓄電装置の両方を最適化
充電制御装置が不要
インバーター費用削減
電気関連BOS費用削減

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効率アップ

変換効率アップ
エンドツーエンドの変換数が少ない
充放電サイクルの効率アップ

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拡張性

マイクログリッドからメガソーラーまで幅広く対応
追加変換装置がなくてもストレージの容量拡大に対応
モジュールやストレージを徐々に増やせる

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フレキシブル

双方向インバーターも標準インバーターも使用可能
畜電池技術に依存しない
ストレージを追加する際、新規の系統連系契約は必要なし(アメリカ)
大型・小型蓄電池で動作
サードパーティのエネルギー管理システムと簡単につながる

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高DC:AC比率

Amptオプティマイザがあればインバーターは2:1以上のDC比率を受け入れることが可能
発電量を最大化
畜電池とインバーターに同時に電力を供給

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PVアレイを最適化

ケーブルや接続箱の数量を減らして部品代と工事費を削減
ストリング毎に2つのMPPTでシステム効率アップ
ストリング毎のデータ収集でO&M改善

Amptでストレージ構成を低価格で

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ダイレクト・トゥ・バッテリー

Amptのダイレクト・トゥ・バッテリーのテクノロジーならオプティマイザ・電池・インバーターがひとつのDCバスをシェアできるため、畜電池専用の充電制御装置を追加する必要がありません。

  • 充電制御設備の数を抑えコスト削減
  • 電力の変換回数が減り効率アップ
  • 最適化したアレイ
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ダイレクト・トゥ・コンバーター

Amptオプティマイザは、DCバスがより高い固定電圧で動作することを可能にします。これにより、充電用制御装置とインバーターの両方の電力密度が向上し、ワットあたりの機器コストが削減され、ソーラー+蓄電池システムの効率が向上します。

  • 充電用変換器とインバーターのコスト削減
  • 固定DCバス電圧による高変換効率
  • 最適化したアレイ

ダイレクト・トゥ・バッテリー詳細図

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  • EMS(エネルギー管理システム)は最も重要なシステムコントローラです
  • コントローラから畜電池・インバーター・オプティマイザ(CU経由)に制御信号が送られます
  • ストリングオプティマイザは、PVアレイからより多くのエネルギーを供給するためにMPPTを実行します
  • オプティマイザの出力電圧は、充放電時の畜電池のBUS電圧と同じにします
  • CUはコントローラから制御信号を受信すると、EMSの指示通りにオプティマイザの出力を抑制します

ダイレクト・トゥ・コンバーター詳細図

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  • EMSが最重要なシステムコントローラです
  • コントローラから畜電池・インバーター・充電用制御回路に制御信号が送信されます
  • ストリングオプティマイザは、PVアレイからより多くのエネルギーを供給するためにMPPTを実行します
  • Amptオプティマイザは、DCバスがより高い固定電圧で動作することを可能にします
  • 充電制御装置とインバーターの電力密度が高くなりワット当りのコスト削減となります

例)ソーラー+蓄電池適用例

メガソーラー

  • ランプレート(変化率)管理
  • 短時間需給調整
  • 損失電力の回復
  • PV電力タイムシフト

産業用ビハインド・ザ・メーター

  • PV自己消費システム
  • 基本料金(Demand charge)の削減/ピークカット
  • 利用時間別電力コストマネージメント

独立型(マイクログリッド)

  • スピニング・リザーブ(Spinning reserve)制御
  • ステップ・ロード・キャパシティ
  • 発電機稼働時間の最適化
  • 出力制御されたPV電力の再利用
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Amptで一歩進んだ蓄電池システム

  • ソーラー+蓄電池プロジェクトを低予算で
  • 電力変換コスト削減
  • 充放電の効率アップ
  • マイクログリッドからメガソーラーまで柔軟に対応
  • どんなタイプの蓄電池にも対応可能
  • 標準または双方向インバーター対応
  • 簡単かつ低予算で蓄電池の拡大
  • ストリング毎のMPPTで総発電量アップ
  • 接続箱とケーブルを最大50%削減
  • ストリング毎のデータでO&M改善
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詳しくはお問い合わせください。

ESSコスト削減と既設アレイの発電量改善を同時に達成するAmptテクノロジーをご紹介します。