ストリングレベルでの電力マネージメント

AmptストリングオプティマイザはDC/DCコンバータです。新規PVシステムのイニシャルコストを抑え、同時に性能を上げて発電量を増やします。またDC結合型ソーラー+ストレージのシステムを低予算で実現、O&Mを改善のためストリング毎のデータを供給します。ストリングオプティマイザのモデルは600から1500VDCの電圧範囲に対応します。

V1500シリーズ

最大システム電圧: 1500 V
最大出力電圧: 1500 V
最大出力: 28 kW

V1300シリーズ

最大システム電圧: 1500 V
最大出力電圧: 1300 V
最大出力: 16 kW

V1000シリーズ

最大システム電圧: 1000 V
最大出力電圧: 1000 V
最大出力: 12.7 kW

V750シリーズ

最大システム電圧: 750 V
最大出力電圧: 750 V
最大出力: 9.5 kW

V600シリーズ

最大システム電圧: 600 V
最大出力電圧: 600 V
最大出力: 6.8 kW

分散型の電力変換

Amptストリングオプティマイザには2つの入力回路と、インバーターにつながる出力回路があります。システム上のストリングオプティマイザはモジュールと接続箱の間に取り付けます。オプティマイザは各入力回路でMPPTを実行し、インバーターの設定する電圧で最大電力を出力します。一連の流れはインバーターとオプティマイザの間にコミュニケーションを必要としません。

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Amptの特許取得済みのテクノロジーがシステムの投資利益率をアップ

Ampt製品は特許取得済みのテクノロジーでシステムの発電量が向上し、Ampt非搭載の通常のシステム設計より収益が上がります。

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ストリングストレッチ®

Amptストリングストレッチは特許取得済みのテクノロジーで電圧・電流制限を各オプティマイザの出力回路に設けることにより、ストリング毎のモジュール数を倍増します。出力電流制限があると、ケーブルサイズ、ヒューズのサイズ、その他の部品を選択するときに、安全基準を満たしながら標準以上の晴れた日の電流量を考慮する必要がなくなります。つまり、kW当りのコンダクターのサイズを小さくできます。AmptならBOS費用の最大50%の削減が可能なのです。

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ストリング当りMPPT2台

Amptストリングオプティマイザは各ストリングに2ヶ所MPPTを設置します。Amptで最適化したシステムはアレイ全体のストリングにMPPTを配置し、ミスマッチ損失を防ぎ、刻一刻と変化する環境やシステムの状態に関係なく、発電所の生涯運転期間を通して発電量を増やします。

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Amptモード®

Amptモード搭載のインバーターは、最大システム電圧に近い狭い範囲の入力電力範囲で稼働します。そのためインバーターは同じ電流値レベルでより高いAC出力電圧が可能となり、定格出力電力がアップします。インバーターの出力電力が増えると、インバーターのワット当りのコスト削減となります。Amptモード搭載のインバーターはAmptのパートナー企業から入手可能です。

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ダイレクト・トゥ・バッテリーTM

Amptストリングオプティマイザには、DC結合エネルギー貯蔵システム(ESS)用の電力管理技術が含まれています。Amptのダイレクト・トゥ・バッテリーテクノロジーでオプティマイザ・電池・インバーターの全てが同じDCバスを共有し、電池用に個別の充電制御機器を必要としません。結果として蓄電池の効率・適応性・容量の改善とコスト削減を同時に実現します。

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無線通信

オプティマイザにはオプションの無線通信が組み込まれており、O&Mを改善するための高精度、同期、スケーラビリティの高いストリングレベルのデータをモニタリングすると同時に蓄電システムの制御の精度を高めます。

Ampt製品のコンパクトかつ軽量なデザインで、設置も楽々。

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